収納スペースは多ければ多いほどいいの?

おうちを建てた後に「こうしとけばよかった」と後悔しがちなのが、収納のつくり。 住んでみてから気付く「収納の悩み」と一緒に、 暮らしやすくて、使いやすくて、ずっとキレイな住まいをつくるポイントをご紹介
収納スペースは多ければ多いほどいいの?

おうちを建てた後に「こうしておけばよかった」と後悔しがちなのが、収納のつくり。
住んでみてから気付く「収納の悩み」と一緒に、 暮らしやすくて、使いやすくて、ずっとキレイな住まいをつくるポイントをご紹介します。

間取りを決める前に知っておきたい!収納上手なおうちの3つのキホン

  • 1

    家族の数だけ
    収納のカタチ

    あります。

    間取りや家族の生活スタイルによって、使いやすい収納は変わってきます。住まいづくり情報や他の家の事例を参考にしながら、自分達ならどう使うか、どう暮らすかをイメージして、“あなたの家族”が使いやすい収納を計画しましょう。

  • 2

    大きな収納を1つつくるより
    小さな収納を
    たくさん
    散りばめて。

    「使いたい時に取り出しやすい」ことが収納つくりの大切なポイント。 大きな収納にすべてを押し込むのではなく、部屋や空間ごとに、そこで使うモノを取り出しやすい状態で整理しておくことが、収納つくりのキホンです。

  • 3

    10年後、20年後の
    暮らしの変化に
    対応する収納
    を。

    子どもの成長や家族構成の変化など、時間とともに生活スタイルは変化します。「いま使いやすい」だけでなく、「10年後、20年後も使いやすい」住まいにするために、未来を見据えて収納のカタチ・場所・サイズを考えましょう。

さらに、エリア別によくあがる収納の
悩みと解決ポイントをチェック!
しっかり予習してあなたのおうちに
ピッタリのプランを立てましょう。

玄関・ホール・廊下・階段下

お客さまの目に入る場所だからといって、デザインばかり気にして
収納作りをおろそかにすると、結局、モノで散らかってしまって本末転倒に。
外とお部屋をつなぐエリアとしてきちんと計画すれば、グッと生活の利便性があがります。

玄関・ホールお悩み

玄関・ホールのお悩みイラスト
色んなもので玄関がゴチャゴチャ…。お客さまが来るたびに慌てて片付けます。
玄関に花粉や埃がついたコート・バッグを片付けられる場所をつくればよかった。
年々靴が増えていき、とうとう収納するスペースが足りなくなりました。
ANSWER POINT
4人家族に必要な
靴収納の目安は
「約90足分」。

夫婦が持つ靴の数はおよそ30足と言われています。となると子ども2人分を加えて60足あれば足りる?と考えがちですが、ブーツや長靴の高さを忘れてはいけません。ショートブーツでパンプス2足分、ロングブーツで3足分にもなります。さらには室内用のスリッパや季節・イベント用の靴などもあるので、家族の活動内容によっては収納数が増えることも。充分なゆとりをもって計算すると、4人家族で90足分のスペースが目安です。また、棚は靴の高さを自由に変えられるタイプにすると、その時々に合わせてデッドスペースをなくせます。

ANSWER POINT
靴以外のモノを
収納できる
“玄関収納”も。

スリッパや傘、子どものおもちゃ、ゴルフバッグ…。どうしても玄関にモノが溢れてしまう、とお悩みの方は、思い切って靴以外のモノを収納できるスペースもつくってみてはいかがでしょうか。例えば外に置きっぱなしにできないベビーカーやスポーツ用品、部屋の中に持ち込みたくないコートやバッグなど、玄関周りにしまえると便利なモノは意外と多いはず。家族の生活をシミュレーションしてしっかり計画しましょう。来客が多い方ならゲスト用と家族用で玄関の動線を2つ用意するのもオススメです。家族用玄関に生活動線をつくり、収納機能を集約させればゲスト用玄関はいつでも洗練された美しい空間を保てます。

廊下・階段下お悩み

廊下・階段下のお悩みイラスト
ただの通路になっている廊下のスペースがもったいない。何か収納をつくればよかった。
階段下に大きな収納をつくったけど、奥のモノが取り出しづらくて思ったよりも収納できなかった…。
ANSWER POINT
階段下は
スペースのカタチに
合わせて仕切りを設置。

階段下は高さがなく、カタチが入り組んでいて少々使いづらいのが難点ですが、ぜひとも活用したい空間。そこで棚板やプラスチックケースを活用して、まずは仕切られた収納空間をつくりましょう。奥の荷物が取りづらくならないよう、出し入れの通路を確保することも大切なので、モノの詰め込みすぎには注意が必要です。

ANSWER POINT
廊下には壁面アイテムで
インテリアにもなる
「見せる収納」を。

廊下は狭くて荷物を置くと移動の邪魔になる、けれどもただの通り道にするのはもったいない。そんな廊下に収納スペースをつくるときに役立つのが、壁面に埋め込むスタイルの収納棚です。本や小物、書類などの収納と合わせてインテリアや家族の写真などを飾れば、ファミリーギャラリーにもなる「見せる収納」のできあがり。

オリジナルシステム収納MONOプレイスで悩みを解決!

ファミリー玄関

玄関

ファミリー玄関写真

家族と来客の玄関を分ける新しいスタイル。家族用玄関は靴と靴以外の収納に便利なのはもちろん、衛生面が気になる花粉やホコリのついたコート・バッグの収納にもオススメです。

玄関収納

玄関

玄関収納写真

限られたスペースをかしこく使うなら、収納力抜群の造り付け収納を。棚の高さを自由に変えられるシステム設計に加え、姿見や小物収納など玄関に必要な機能をオールインワンで備えています。

土間収納

玄関

土間収納写真

汚れや濡れを気にせずにモノを保管できる土間収納はファミリー玄関と組み合わせると便利。土つきの野菜やスポーツ用品、自転車などの収納に重宝します。

埋め込み収納棚

ホール
廊下

埋め込み収納棚写真

日用品の収納だけでなく本や小物を飾れば、空間に華やかさをプラスするインテリアに。ファミリーギャラリーにもピッタリです。

ウッディフレーム

ホール
廊下

ウッディフレーム写真

小物の飾り棚として手摺り壁にアクセントを加えるウッディフレームは、片面開口タイプと両面開口タイプがあります。

マルチ可動棚

玄関
階段下

マルチ可動棚写真

掃除用品や日用品のストック保管に便利な階段下は、仕切り棚を活用して効率的に収納しましょう。

リビング・ダイニング・キッチン

暮らしの中心となるLDKは、家族の過ごす時間が長い分、たくさんのモノが集まりがち。
ただし大きな収納スペースをつくると、せっかくの生活空間を圧迫する原因になります。
収納するモノを細かく決めた、使いやすい収納を効率的につくるようにしましょう。

リビング・ダイニングお悩み

リビング・ダイニングのお悩みイラスト
何をどこにしまったのかわからず探し物に時間がかかってしまいます。
家族の色んなモノがいつも散乱しています…。
テレビ周りの配線がゴチャゴチャ。ホコリもたまって掃除が大変です。
ANSWER POINT
普段使いの
生活用品は、収納の
「指定席」をつくる。

リモコン類や雑誌、爪切り、筆記用具などがテーブルの上にいつも散らばっていませんか?もしくは使いたい時になかなか見つからず困ることはありませんか?それは“コレはココにしまう”という収納の指定席が決まっていないから。リビング・ダイニングの収納は手が届く範囲にわかりやすく・細かく分けてつくりましょう。

ANSWER POINT
リビングの中心となる
テレビ周りにメインの
収納を。

テーブルの上と同様にリビングでモノが溢れやすい場所が、テレビ周りです。ゲーム機やDVD、レコーダーなどが集まり、裏側は配線が絡み合い、ホコリもたまって……となりがち。そんな時はテレビ周り専用につくられた収納を使って、モノも配線もまとめて収納しましょう。見た目は美しく、でも機能性は高い、そんなアイテムを選ぶのがポイントです。

キッチンお悩み

キッチンのお悩みイラスト
キッチン上の収納棚が高すぎて結局あまり使っていません…。
飲料水や食材のストックのせいでキッチン周りが段ボールだらけ。
オーブンレンジや炊飯器などの調理家電がキッチンのスペースを占有しています。
ANSWER POINT
買い貯めが多いなら、
パントリーは
必須収納スペース!

大型スーパーや通販サイトを使った「まとめ買い」は節約上手な家庭のキホンです。そこで欠かせないのがパントリー。飲料水や食材、ごみ袋やキッチンペーパーなどの雑貨もまとめて収納できる便利な空間は、プラスチックケースや仕切り棚を使って、一目でどこに何があるかわかるように整理整頓するのがポイントです。

ANSWER POINT
定番の調理家電は
あらかじめ配置位置を
想定する。

オーブンレンジ、炊飯器、フードプロセッサー、コーヒーメーカーなど、便利な調理家電が増える一方でキッチンのスペースはどんどん手狭に…。使う度にしまうのが面倒な調理家電は、キッチンをつくる時にあらかじめ設置位置を決めておきましょう。スッキリきれいに並べれば、美しいキッチンづくりに一役買ってくれます。

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AVファニチャー

リビング

AVファニチャー写真

テレビ周りの小物や日用品をたっぷりスッキリしまえるだけでなく、デザイン性のあるリビングを演出できるアイテムです。

ベンチファニチャー

リビング

ベンチファニチャー写真

普段は収納スペースとして使いながら、ベンチとしても活躍するアイテム。ホームパーティ好きな方にオススメ。

デスクファニチャー

リビング
ダイニング

デスクファニチャー写真

家族のワークステーションとなるスペースは、お子さまの勉強机に最適。家事の間も会話をしながら見守ることができます。

キッチンカウンターファ二チャー

ダイニング

キッチンカウンターファ二チャー写真

対面式キッチンのカウンター下を活用した収納は、ダイニング側から利用する形式。食器類だけでなく日用品にも最適です。

LDファニチャー

リビング
ダイニング

LDファニチャー写真

細かいモノは引き出しに、棚にはA4ファイルや雑誌がピッタリと収まるサイズ。色々な日用品の収納に便利なアイテムです。

家電収納付き食器棚

キッチン

家電収納付き食器棚写真

使いやすく、それでいて美しく調理家電を配置する棚です。下段は分別用ゴミ箱の場所としても使えるつくり。

パントリー

キッチン

パントリー写真

高さを調節できる可動棚だから、食品・日用品だけではなくたまに使う調理機器のサイズにも合わせて効率的に収納できます。

トイレ・サニタリー

狭い空間であるトイレや洗面脱衣室は、トイレットペーパーやタオル、洗剤、ヘアケア用品など、
色々な種類のモノがたくさんあってどうしても散らかってしまう…。
効率的な収納と細やかな整理整頓が清潔な空間づくりのカギになります。

トイレ・サニタリーお悩み

トイレ・サニタリーのお悩みイラスト
洗面化粧台の収納の中は洗剤や化粧品などでグチャグチャ。
入浴前にいちいちタオルや着替えを取りに行くのが、意外と面倒臭くて…。
トイレットペーパーや洗剤類のせいで狭いトイレが余計に狭くなってしまいます。
ANSWER POINT
家族のライフスタイル
を見極めて、
収納量を決めましょう。

家族構成や子どもの年代などによって、洗面脱衣室に収納するモノはさまざま。特に年頃の女の子がいる家庭なら、十分なスペースが必要になります。また、タオルや下着、パジャマなどを収納する場所を用意すれば、入浴前の準備の手間だけでなく、クローゼットの収納スペースも節約することもできます。

ANSWER POINT
洗剤類は洗濯機近くに
まとめて保管。
使いやすい
高さが大事!

種類の多い衣類用洗剤や洗濯機用の洗浄剤、衣類ネットなど、思いの他かさばってくるのが洗濯用品です。洗濯機の近くに定位置を決めれば、使いやすくてしまいやすい収納のできあがり。壁面に埋め込むスタイルの収納を活用すれば、手狭になりがちなサニタリースペースでも、空間を圧迫することがありません。

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サニタリー収納

サニタリー

サニタリー収納写真

下着や着替えを収納しておけば、お風呂の前に着替えを用意する手間もかかりません。暮らしに合わせた多彩なカスタムが可能。

タオル収納

サニタリー

タオル収納写真

使ったタオルを掛けて乾かせるタオル掛けタイプ。フェイスタオルは扉を開けずに取り出せるなど高い機能性が特長です。

トイレ収納

トイレ

トイレ収納写真

狭いけれど意外とモノが多くなりがちなトイレに最適なのが、埋め込み型収納です。扉付きで清潔感もあり、目隠しにもなって安心です。

寝室・書斎・子ども部屋

お子さまの成長に合わせて、使い方や必要な家具も変わってくるのが子ども部屋の難しさ。
自分だけのリラックスできる時間を過ごすための寝室や書斎では
便利なだけでなく、ちょっとした遊び心のある収納を意識しましょう。

寝室お悩み

寝室のお悩みイラスト
ベッドや収納でスペースがなくドレッサーを置く場所がつくれません。
クローゼットがすでにいっぱいで新しく洋服を買うのを躊躇してしまいます。
ANSWER POINT
広々ウォークイン
クローゼットで
衣類収納の悩みを
解決!

たっぷりの収納力と使いやすさが欲しい衣類収納の悩みにぴったりなのがウォークインクローゼットです。吊るす衣類から、畳む衣類、細々とした小物類など、収納方法が異なるアイテムは、引き出しやハンガーパイプ、バスケットなどを使ってかしこく整理しましょう。家族ごとにスペースを分ければ、立派なファミリークローゼットの完成です。

ANSWER POINT
収納一体型の
デスクで、
リラクゼーションタイム
を快適に。

ベッドや洋服ダンスなどにスペースを取られてしまいがちな寝室。デスクやドレッサーの置き場がないときは、デスクファニチャーなどの一体型収納を活用しましょう。読書やちょっとした書き物ができるスペース、テレビや美容家電などの置き場所にもなり、就寝前のプライベートな時間を豊かにする心地いい空間が実現します。

書斎お悩み

書斎のお悩みイラスト
書斎にずっと憧れていたのですがどうしてもスペースが確保できません。
書斎が趣味のモノで溢れてしまいもはや物置になっています。
ANSWER POINT
リビングの一角を
家具で仕切り、
書斎スペースを実現!

書斎「部屋」をつくるのが難しい場合はリビングの一角に家具で仕切った書斎「スペース」をつくってみましょう。天井まで高さのあるシステム本棚やデスクファニチャーでリビングからの視線を遮れば、れっきとした書斎が完成します。もちろん趣味の空間としてだけでなく、ワークスペースとしても利用できます。

ANSWER POINT
オープンクローゼットで
遊び心に溢れる
スペースを。

趣味のコレクションは見えない場所に収納しても面白くないですよね?そこで活用したいのが、扉のないオープンクローゼット。しまいやすく出しやすい収納としてだけでなく、ギャラリーとして大好きなモノに囲まれて過ごす時間を演出してくれます。壁面埋め込み型の収納を使えば、限られたスペースも効率的に使えます。

子ども部屋お悩み

子ども部屋のお悩みイラスト
子ども部屋が1つだから仕方なく相部屋…。兄妹ゲンカが絶えません。
娘の荷物がどんどん増えてきて。新しい収納を買ってとせがまれています。
ANSWER POINT
お子さまの成長に
適応する「可変性」が
ある家具を用意。

お子さまの成長とともに、収納するモノや服のサイズも変わってきます。例えば棚板やハンガーパイプが動かせるクローゼットならば、服のサイズやカバン・小物などが増えても大丈夫。また、小学校高学年の子どもの荷物は段ボール約50箱分にもなると言われており、あらかじめたっぷりの収納力を備えることも大切です。

ANSWER POINT
可動式の家具を使い、
1つの空間を
2つの子ども部屋に。

成長とともに子ども部屋にもプライベート性が必要になってきます。特に2人以上のお子さまがいる場合は、相部屋という訳にもいきません。そこで将来的にパーティションとして使用できる可動式の家具を用意しておきましょう。お子さまが独立した後は再び広々とした空間に戻せば、夫婦の多目的スペースとして使うこともできます。

オリジナルシステム収納MONOプレイスで悩みを解決!

ファミリークローゼット

寝室

ファミリークローゼット写真

家族全員の衣類や小物を1ヶ所にまとめて収納できる大容量クローゼットは時短家事の大きな味方。窓を設けられるので、空気のこもりも防ぐことができます。

システムクローゼット

寝室
子ども部屋

システムクローゼット写真

棚、ハンガーパイプ、引き出しを組み合わせた4つのタイプを用意。持っている服のサイズに合わせて自由に空間を活用できます。

デスクファニチャー

寝室
書斎
子ども部屋

デスクファニチャー写真

学習や仕事など、家族の作業スペース兼収納スペースとして便利に使えます。市販のデスクにはない、こだわりのデザインやサイズで理想の環境をつくりましょう。

システム本棚

ホール
廊下

システム本棚写真

棚板の位置が変えられ、様々なサイズの本の収納が可能。趣味のモノを並べてギャラリーとすれば、自分好みの空間が誕生します。

ムーブクローゼット

寝室
子ども部屋

ムーブクローゼット写真

お子さまが大きくなったら、ムーブクローゼットで子ども部屋を2部屋に間仕切り。工事不要で経済的にも嬉しいアイテムです。

納戸・小屋裏

各部屋に収まらないモノ、節句人形やクリスマス用品などは収納専用の部屋があると便利。
このスペースを「しまいやすい・だしやすい・わかりやすい」ように設計することで
いつまでも広々としたゆとりある住まいを叶えることができます。

納戸・小屋裏お悩み

納戸・小屋裏のお悩みイラスト
小屋裏には重いモノを 持ち上げるのが大変で 一人で出し入れできません。
荷物を詰め込みすぎて ただの物置に なってしまっています。
布団や衣類を そのまま置いていたらカビや虫が ついてしまいました…。
ANSWER POINT
スペースを確保する
だけじゃなくて、
使いやすさも大切。

納戸や小屋裏は頻繁に使うものではなく、年に数回使う季節のモノや、押入れに入らない大きなモノなどの保管場所に最適。しかし、奥行きの深いところにしまうと奥のモノが取り出せなくなったり、どこにしまったか分からなくなりしまいっぱなし…となってしまうことも。大きなモノから小さなモノまで効率的に収納できるよう、棚の奥行きは深めと浅めどちらも用意し、棚板も調整できると「しまいやすい・だしやすい・わかりやすい」収納になります。衣装ケースや段ボールには収納物を明記したラベルを貼って家族全員が分かるようにしておくのもポイントです。床面は荷物を出し入れするスペースを確保するのも忘れずに。

ANSWER POINT
収納専用の部屋は
場所や通気性も
考えて。

大型の収納専用スペースは、来客用の布団や、季節物の衣装、思い出の品など、大切なモノの保管に便利ですが、いつの間にかカビや虫でダメになってしまっては本末転倒です。北側や家の外壁側など、寒暖の影響を受けやすい場所につくり、壁際にモノや家具を隙間なく配置すると結露が発生してしまうこともあります。空気がこもらないように換気できる窓を設置したりするなど、収納専用の部屋にも配慮が必要です。行き来しやすい場所にスペースを設けて、メンテナンスが面倒にならないようにするのも1つの手です。

オリジナルシステム収納MONOプレイスで悩みを解決!

フリースタイルクローゼット

納戸

フリースタイルクローゼット写真

縦横両方に仕切れるシステム収納で、モノのサイズに自在に適応。ライフスタイルや設置場所に最適な収納を実現します。

マルチ可動棚

納戸
小屋裏

マルチ可動棚写真

わずかな空間やクローゼットの一角にも設置して、デッドスペースを減らすことができるアイテム。収納上手な住まいの必需品です。

MONOビット

納戸

MONOビット写真

天井高を1.4m以下に抑えることで、床面積に算入されない大型収納スペースです。居室と同じフロアにあるので行き来しやすく、重いモノの出し入れもスムーズに。
※市区町村により、
床面積に算入される場合もあります。

小屋裏(ロフト)

小屋裏

小屋裏(ロフト)写真

ロフトを設けてその下を大きなクローゼットにすると空間を縦に活かすことができます。子ども部屋としてもオススメです。

ベンチファニチャー

納戸
小屋裏

ベンチファニチャー写真

引き出し部分に大切なモノをしまい、上部にモノを置くことができます。限られた空間の中で、効率的に収納できるアイテムです。

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