J-ECSS(ジェイ・エックス)

クレバリーホームの最新技術J-ECSS(ジェイ・エックス)は、
地震などの揺れを吸収して熱に変換することで、
建物の変形量を大幅に軽減する独自の制震システムです。

1 揺れのエネルギーを熱エネルギーに変換して吸収

ジェイ・エックスの特長は、特殊な粘弾性ダンパーを組み込んだ制震壁で揺れのエネルギーを吸収すること。伸縮性に優れたダンパーにより上下に変形することで揺れの衝撃を制御し、衝撃を大きく減衰します。粘弾性ダンパーは、特殊な樹脂でできた新素材。これが揺れを受けて変形し、ダンパーに摩擦を起こすことで、揺れのエネルギーを熱エネルギーに転換して吸収、空気中に放散します。揺れの衝撃を熱に変える仕組みが、ジェイ・エックスの優れた制震性能を実現しています。

■ 揺れを制御する仕組み

揺れを制御する仕組み

2 建物の変形量を最大55%に低減

耐震住宅に制震壁を組み込むことで、どれほどの被害抑止効果が期待できるのか?をシミュレーションで検証。阪神・淡路大震災相当の震度7の揺れを想定、建物が変形する様子を比較しました。その結果、ジェイ・エックスを装着した場合、一般的な耐震住宅に比べて、建物の変形量が最大55%も低減。ジェイ・エックスにより、揺れの衝撃をほぼ半減することができます。

■ 制震装置の設置有無による変形量の差

一般的な耐震住宅
建物変形量
耐震×制震住宅
J-ECSS建物変形量
※住宅構造研究所試験
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