ダイナミックな吹き抜けで、抜群の開放感と採光・通風を叶えた家。| ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

ダイナミックな吹き抜けで、抜群の開放感と採光・通風を叶えた家。

岐阜県 K様邸

小屋裏まで大胆にとられた吹き抜けは、南北の開口部と合わさり、リビングに抜群の開放感と採光・通風をもたらします。爽やかで心地よいK様邸の象徴的な空間です。
ホワイトを基調に、アクセントとして2色を貼り分けた総タイル貼りの外観デザイン。発電効率を考えた屋根には16.1kWの太陽光パネルを搭載。全量買取型の太陽光発電住宅を実現しています。

家づくりのきっかけは、3人目の子どもの誕生。

3人目のお子さまの誕生を機に、マイホームの実現に本腰を入れ始めたというK様ご家族。当初から外壁総タイル貼りの全量買取型太陽光発電住宅が希望だったそうです。「メンテナンス性やデザイン性に優れた外壁タイルは必須だったので、クレバリーホームは理想的でした。他社と比べて性能・品質とコストのバランスも良かったし、何よりタイルの家や太陽光発電住宅の実績も多かったので、安心して任せられると思いました」とご夫妻は当時を振り返ります。

K様ご家族が家づくりのテーマにしたのは、採光・通風に配慮しながら、家事ラク・子育て・適材適所の収納を叶える間取りでした。採光・通風の象徴的な空間となるのは、小屋裏まで大胆に吹き抜けをとったリビングです。南北の開口部と上部から光と風を採り込むことで、明るく開放的な空間が広がります。さらに、K様邸では、3人の子育てをしながら家事をこなす奥様の負担を少しでも減らせるように、間取りを工夫しています。例えば、玄関から洗面脱衣所までの動線上に配置したコートクロークや、勝手口を設けた大型のパントリー、キッチンから見える位置に配置したお子さまたちの勉強の場となるスタディコーナーや遊び場兼お昼寝の場にもなるタタミコーナーなど、毎日の暮らしを見据えた女性目線のアイデアが光ります。また、これから増え続ける家族5人分の荷物をスッキリとしまえるよう、シューズクロークや大型のウォークインクローゼット、各居室の壁面収納、2ヶ所に設けたロフト収納など、家じゅうに大小様々な収納を施しています。

その他、少しのメンテナンスで20年、30年と変わらぬ美しさを保つ外壁総タイル貼りの外観デザインや、多い時で8万円以上の売電収入があるという大容量太陽光発電システムも、永く住むためのK様邸のこだわりです。「子どもたちがのびのびと遊んでいる姿を見ると、改めてマイホームを実現して良かったと実感しています」とご夫妻。理想のすべてを間取りに詰め込んだK様邸。ご家族の大満足の笑顔が印象的でした。

DATA

所在地:岐阜県
家族構成:ご夫妻+お子さま3人
延床面積:148.04㎡(44.77坪)
1階=77.65㎡(23.48坪)
2階=70.39㎡(21.29坪)
商品名:CXシリーズ
竣工年月:平成27年5月
工法・構造:プレミアム・ハイブリッド構法

こだわりの逸品

<2.5Fバルコニー>
高台からの景色が一望できるプライベートバルコニー。夏場は花火大会も見られるそうで、ご主人のお気に入りの場所となっています。

オーナー様

土地も間取りも外観もすべて理想通りになりました。住み心地も快適で、毎日の家事や子育ての中で使いやすさを実感しています。また、以前のように上下階などへの生活音を気にしなくていいので、子どもたちものびのびと嬉しそうに遊んでいます。スタッフもしっかり対応してくれたので、安心してお任せできました。

家族5人分のこれから増えていくモノを見据えた収納計画。

5人家族のK様邸では、ご夫妻に加え3人のお子さまたちの成長に伴い増えていくモノを見据えて、リビング・ダイニング・キッチンをはじめ、各居室や小屋裏などに大小様々な収納を配置。まさに、使い勝手を考えた適材適所の収納計画が光ります。

玄関には、家族用のシューズクロークを設けた動線兼収納スペースのファミリー玄関を配置。ベビーカーなどもラクラク収納できる広さを確保しています。
玄関から洗面脱衣所への動線上にコートクロークを配置。着替えてから手洗い、リビングまでの動線をスムーズにしています。
ご家族の着替えやタオルを効率良くしまえるサニタリー収納やタオル収納を採用。何かとモノが多くなるサニタリーもスッキリ片付きます。
キッチンの裏手には、使い勝手も考えてパントリーを配置。可動棚なので、サイズの異なるストック品も効率的にしまうことができます。
主寝室内に設けた固定の階段を上がると、4.5帖と6帖のロフト収納が配置されています。季節モノや使用頻度の低いモノは、すべてここにまとめて収納しています。

子育てや家事、家計の負担を軽減する間取りアイデアを採用。

K様邸では、子育てや家事の負担を少しでも軽減できるようにと、間取りに様々なアイデアを施しています。また、月々にかかる光熱費や住宅ローンを少しでも削減できるようにと、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)や太陽光発電を採り入れています。

キッチンに立つ奥様から目が届く位置には、お子さまたちの勉強の場となるスタディコーナーを配置。勉強道具もまとめてしまえるので便利です。
ダイニングに隣接したタタミコーナーは、お子さまたちのお昼寝の場や遊び場として重宝しています。下部は引出しになっていて、おもちゃを収納しています。
現在は、家族全員の寝室として使用している子供部屋。将来的にはムーブクローゼットで間仕切りをして2部屋にするそうです。
将来的に子供部屋になる予定の部屋も、現在はお子さまたちのプレイルームとしても活用しています。おもちゃを広げたままでも安心です。
軒先を深くすることで、少々の雨でも洗濯物が濡れないように工夫しています。女性ならではの家事への細やかな配慮を感じさせます。
採光・通風、開放感の演出だけでなく、吹き抜けを通じて家のどこにいても家族の気配を感じることができるので、親子間のコミュニケーションにも一役買います。
家庭で使うエネルギーを“見える化”するHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を採用。発電量や売電量、電気の使用状況などが一目で確認できます。

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