以前の住まいでの経験を反映した、和モダンスタイルの家。 | ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

以前の住まいでの経験を反映した、
和モダンスタイルの家。

三重県 H様邸

切妻のコンビネーションが個性を演出。外壁には2色の貼り分けが印象的な外壁総タイル貼りを採用しています。さらには、スリットや丸型などアクセントになる窓の配置が表情豊かな外観デザインを創出しています。
H様邸の間取りの中心となるリビング。壁面のアクセントウォールや折り上げ天井が印象的です。

予算内で外壁総タイル張りと自由設計を実現できたのはクレバリーホームだけ。

クレバリーホームで「和モダンスタイル」のマイホームを実現されたH様ご家族。「当初から外壁は総タイル貼りがいいと思っていました。でも、他社でそれを希望するとどうしてもコストが上がってしまうんです。その点、クレバリーホームは外壁総タイル貼りで、しかも自由設計の家が予算内で叶う・・・。同じコストでも出来ることが圧倒的に多かったんです」と当時を振り返ります。

H様邸が叶えられたプランは、外壁総タイル貼りをはじめ、間取りの中心にリビング+和室を配し、緩やかにダイニング・キッチンをつなげたもの。さらに、和モダンを印象付けるダイニングの畳コーナーもこだわりのポイントだそうで「家族がパソコンをしたり、私アイロンがけをしたりとても重宝しています」と奥様もニッコリ。また、水まわりはキッチンから近い場所にまとめ、スムーズな家事動線を実現。忙しい朝も効率よく家事がこなせるそうです。

2階は、主寝室をはじめとする各居室を配置。中でもこだわりは、トップライトから陽射しが降り注ぐホールにあります。壁面を利用した本棚を採用したファミリーライブラリーは、ご家族のコミュニケーションの場としてはもちろん、知識の共有にも一役。さらに、季節モノや使用頻度の低いモノをまとめてしまうことのできる納戸も採用しています。「想像していた以上に間取りの使い勝手も住み心地も快適です」と大満足のH様邸でした。

DATA

所在地 :三重県
家族構成 :ご夫妻・お子様2人
延床面積 :169.54㎡(51.28坪)
1階=103.09㎡(31.18坪)
2階=66.45㎡(20.10坪)
商品名 :CXシリーズ
竣工年月:2012年12月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<外観デザイン部分カット>
外観に配した丸窓は、和モダンを印象付けるデザインのアクセントとなっています。

<バスルーム>
入浴の時間が長くなりました、とご家族もお気に入りのバスルーム。快適な使い心地に大満足だそうです。

オーナー様

クレバリーホームは、私たちの家づくりへの想いをしっかりと汲み取って、イメージ通りの「和モダン」の住まいを実現してくれました。間取りに関しても、以前の住まいでの経験を踏まえて配置してもらう中、空間構成や外観デザイン、家事動線などプロならではの提案も数多くいただき、安心して家づくりを進めることができました。

女性目線のアイデアを採用した家事ラクポイント。

共働きの奥様の家事への負担を軽減するために、H様邸では女性目線が活きる家事ラクアイデアを採用しています。

ご家族に目を配りながらお料理が出来るように、オープンなカウンターキッチンを採用。また、ダイニングと一体化した畳コーナーは、パソコンスペースとしてはもちろん、アイロンがけスペースとしても重宝されているそうです。
「使い勝手が抜群です」と奥様が目を細めるキッチンには、タッチレス水栓やIHクッキングヒーターを採用しています。
脱衣所としてだけでなく、雨の日は室内物干しスペースとしても活用できるようにしています。
メインの玄関脇に配置したシューズクローク。ご家族の靴以外にもゴルフバッグなども収納でき、しかも2WAYなので使い勝手もいいそうです。

お客様をお迎えするための様々な空間演出。

ご親戚やご友人をよくご自宅に招かれるというH様邸では、お客様をお迎えするために、様々な空間演出を施しています。

リビングに隣接して配置した和室は、開けば空間のアクセントとして、また2WAYを採用していますので、閉じればゲストルームに最適な独立の和室としても利用できます。
開放感を演出する勾配天井を配した玄関。正面には、エコカラットのアクセントウォールを採用しています。
ゲストへの配慮として、手洗い水栓を採用しています。
テラスに面した開口部はフルオープンを採用。親類や友人を招いてバーベキューなどを楽しまれるそうです。

ご家族の快適な暮らしを考えた間取りの数々。

ご家族どうしの自然なふれあいや毎日の快適な暮らしを実現するために、H様邸では、間取りに様々な工夫を凝らしています。

リビング内にカウンターや吊り本棚を設け、お子さまのスタディコーナーとしています。お子さまもお気に入りの場所だとか。
脱衣所から洗面所を独立させたのは、ご家族の誰かが入浴中でも気兼ねなく使えるようにとの配慮から。また、壁面には、お子さまの制服などを収納し、ここで着替えを行うそうです。
天窓から陽射しが降り注ぐ2階ホール。家族の知識共有の場となるよう、壁面を活用した本棚が設けられています。

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