クレバリーホームクレバリーホーム

OWNER’S VOICE

クレバリーホームの魅力は、商品の良さに加え、
加盟企業の声を汲み取ってくれる柔軟性にある。

田端 稔允 様TOSHIMITSU TABATA

店舗情報加盟法人
クレバリーホーム熊野店
クレバリーホーム新宮店
田端創建株式会社
加盟年月 平成12年12月創業年月 昭和49年11月

※2020年8月現在

FC加盟に至る経緯は?
加盟していた住宅FC事業に限界を感じ、何とか打開を図りたかった。
当社創業時は、在来工法をベースにした一般住宅や公共事業を手掛けていました。その後に、プレハブ工法の某住宅FCを知り加盟しました。当時は、私自身が営業から設計業務はもちろん、現場監督まですべてを担当していましたね。やがて熊野エリアで初めての完成見学会も手がけたりして、最終的には年間の売上高も12億円ほどになりました。もちろん、家が売れるのは嬉しかったのですが、加盟した住宅FCが供給してくれる資材の品質に問題があって施工精度が上がらず、この為にお客様からのクレームも多く、しばしば情けない思いもしました。ちょうどその頃に景気が落ち込みはじめ、またローコスト住宅商品が出てきた時期にも重なり、価格的にとても戦えないと限界を感じ始めました。そこで、これまでの経過を振り返り反省もしながら、当社事業のこれからを思案した結果、打開策として当時の住宅FCからシフトすることを決心した訳です。
クレバリーホームに決めた理由は?
自信を持って売れる商品だと感じたから。
FCのシフトを決断してから、15社ほどの住宅FCをまわり調査しました。そんな中、当時のFC加盟店の中で、懇意にしてた社長さんが、「クレバリーホームFCに加盟したがすごくいいよ」と紹介してくれたのです。早速出向いてモデルハウスを見学させてもらい、部材や構造、FCのシステムなどの説明を受けました。もともと当社は、在来工法からスタートしたので、その魅力や特長もよく分かっていましたし、施工精度にも自信がありました。この商品なら今よりお客さまからのクレームもグッと減らせるなと思い、すぐに加盟の申し込みをしたのです。
もちろん、FCを変更した直後は苦労もありました。何しろ当時年間12億円あった売り上げが一気に7億円に落ち込みましたからね。しかし、この苦しい時期もいろいろな面でFC本部に助けてもらい、今も感謝しています。
実際に自分たちでクレバリーの商品を売ってみると、特にお客様の満足度がこれまでと全然違うのには驚きました。苦労した以上に、やっぱり加盟して良かったと実感できることが多かったのです。その結果がさらに自分たちの自信にもなり、正直こんなにいい商品ならもっと多くの人に届けたいと、2店舗目となる新宮店の出店に至ったのです。現在、同じ県内で倒産した会社のクレバリーホームを引き継ぎ、別会社で3店舗運営しており、当社の施工エリアは三重県をはじめ、和歌山県南部、奈良県南部(※インタビュー当時)にまで拡がりました。これまでに完成お引渡しの累計も1,000棟を超えるまでに成長することが出来ました。ちなみにお客さまからのクレーム件数は以前の住宅FC時代に比べて1/4にまで減りました。これは本当に凄いことですし、家づくりに携わる者として何より嬉しいことです。
今後の目標は?
将来的には、年間200棟売上げを実現したい。
当社の場合、売上げ高で日本一は到底無理ですが、お客さまからのクレームが日本一少ない。家づくりの志が日本で一番高い。地域で一番優良な家を建てる。と言った評判の会社なら、きっと自分たちでも実現できると思うのです。まずはそういった会社になれるように、社員一人ひとりの自覚と意識をどんどん高めていきたいですね。そして将来的には、現在の加盟契約エリアで年間200棟を達成したいと思っています。もちろん、達成に向けて今後は1つのエリアに細かい店舗をいくつか創って、お客様のフォローがしっかりできる体制を整えたいですね。やはり、家は売りっぱなしでは絶対にダメ。あそこに頼んだら良い家を建ててくれて、アフターもしっかりやってくれる。そう言われるようになりたいですから。同時にその為には、もっともっとクレバリーホーム本部とも連携を密にしながら前に進んで行くことが大切だと考えます。
新規事業展開を考える新しい仲間へひとこと。
地道に努力していけば、必ず成功のチャンスがあります。
クレバリーホームの魅力は、本来の住宅構造や使用部材の品質・機能・デザインなど良さに加え、FC本部が加盟企業の声を丁寧に汲み取って、柔軟にそして誠意をもって対応に努めてくれる姿勢にあると思います。だからこそ、全国の各地域に根付きさらに発展が出来ているのだと思います。あとは、自分たちがどれだけ努力するか。いくらクレバリーホームがいい商品を開発しても、それを売る私たち加盟企業が努力できなければ、売上げがアップしていくことはあり得ません。日々を考えながら精進すること。どんな事業や仕事でもそうだと思うのですが、やはり片手間だったり他人任せではダメだと思います。
とにかく一筋に精魂をこめてやることですね。だってお客様にとって家づくりは一生に一度の大仕事なわけですから、真剣に向き合わないと続かないと思います。それから、1~2年で結果を出そうとせず、中長期のスパンで成果を上げていくような考えと姿勢でいなければいけません。当社の場合は、モデルハウスがあるわけでもなく、使用する事務所も元飲食店の居抜きだったりしています。それでも、スタッフの努力はもちろん、完成見学会やクチコミでここまできました。住宅産業は、しっかりと経営できれば食いはぐれることのない業種と言われています。そんな中でも、クレバリーホームは商品に魅力がありFCとしての体制や機能も充実しているので、加盟企業も工夫次第でいくらでも成功のチャンスがあると私は現在も確信しています。

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