ワンフロアの暮らし

段差がないという贅沢。その「包容力」は住まうほどに深まっていきます。

やっぱり「平屋」は住みやすい・・・。
世代を問わずにそう感じられるお客様が多い理由は、毎日繰り返される家事や生活の行動に上下階の移動がない「平屋」ならではの優しい暮らし心地にあります。掃除機を持って階段を上り下りしたり、洗濯カゴを抱えて2階のバルコニーへ上がったり、1階のリビング・ダイニングと2階の居室を何往復もするという動線が、すべてワンフロアの横移動だけで済んでしまう。その快適さは、長い年月を暮らすほど身体への負担やストレスの軽減にもつながっていきます。
すべての人にとって安全で暮らしやすい住まいを目指すクレバリーホームでは、「平屋」が持つ本来の暮らし心地の良さに、メーターモジュールの採用やユニバーサルデザインの発想を採り入れることで、いつまでも快適に住み続けることができる生涯設計の家づくりをカタチにいたします。

誰もが安心で快適に暮らせる
「平屋」であるために。

誰もが安心で快適に暮らせる「平屋」であるために。

生涯設計の家づくりには、住まうご家族の将来までを見据えたプランニングが欠かせません。働き盛りの頃にはごく普通にできたことが苦になったり、それがもとで思わぬ事故につながるケースさえあります。住まいの中の安全性を高めること。そして、年齢、体格、体力にかかわらず、すべての設備や機能がスムーズに使えること。クレバリーホームでは、この2つの視点からユニバーサルデザインを追求し、誰もが安心して快適に暮らせる「平屋」の住まいをご提案いたします。

メーターモジュール

その基本は、ゆとりある居住空間をつくりだすために1m刻みの設計基準寸法「メーターモジュール」を採用していること。半間を基準に建てた一般的な木造住宅に比べると、たとえば6帖になる和室が約7.2帖の広さに。廊下の幅も広くなるので、両手いっぱいの買い物をして帰宅しても窮屈な思いをしなくて済みます。また、将来に備えた手摺りも容易に取り付けられるほか、車椅子での移動にもゆとりができます。

さらに、安全性を高めるという視点では、居室を仕切る引き戸の敷居や、浴室、トイレの出入り口の段差を解消。さらに玄関、階段、トイレ、浴室など、年配の方や小さなお子様にとって負担のかかる動作がある場所には標準で手摺りを設置しています。

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