外壁をキレイに、長持ちさせるには?

二世帯住宅。上手くいくかな?

紫外線や雨風にさらされる外装は、劣化が早いのも確か。大切な住まいを賢くキレイに維持するためには、マイホームを建てて終わりではなく、定期的なメンテナンスが必要になります。

建てる前と建てた後、ふたつのチェックで賢い住まいを。

建築費を抑えるために外装材は安いものにしたり、デザイン性だけで選んでしまう方も多いかもしれません。でも実は、耐久性やメンテナンス性を考えずに外装材を選んでしまうと、劣化が早く、結果的に補修やメンテナンスの費用の方が高くなるケースもあるので、外装材選びには注意が必要です。選ぶ際のポイントは、初期費用とメンテナンス費をセットで考えること。例えば、高価なイメージのある外壁タイルは、メンテナンス効率から考えるとおトクな外装材。さらに、外装材の劣化は虫歯と同じで、進行状態によって費用が変わってきます。つまり、メンテナンス費用を抑えるためには、建てる前と建てた後、ふたつの視点で考えることが重要になります。

■ 外装の劣化の原因
■ 外装の劣化の原因

日ごろのチェックがキレイのポイント。

メンテナンス費用を抑えるために、日々の暮らしの中でできることがあります。それは、家の変化を見逃さないこと。外装の劣化を長期間放置すると、内部に雨などが侵入し、建物そのものを劣化させる原因になります。もちろん、専門業者に点検してもらうことも大切ですが、例えば、壁にコケや藻や生えている、触った時に手に白い粉が付着するなどは劣化のサイン。小さな変化を見逃さないこともメンテナンス費用を抑えるための大切なポイントです。クレバリーホームで採用している「外壁タイル」は、耐久性、メンテナンス性に優れた、最適な外装材といえます。

■ 劣化を見つけるポイント
■ 劣化を見つけるポイント

「維持費が安い」こともいい住まいの条件。

メンテナンス費用を抑えるコツとしてもう一つ挙げられるのが、外装選び。安価なものや人気の外装材を選ぶのではなく、塗り直しがいらないタイルをオススメしています。たとえ初期費用がかかったとしても、メンテナンスコストを含めて考えると、その差は歴然。タイルの場合、劣化に対して全体の塗り直しは必要なく、一部の修繕だけで済むため、価格や手間を抑えることが可能なのです。また、土や砂などの天然素材を高温で焼き固められたタイルは、岩などと同じ天然鉱物のようなもの。気象条件による劣化や経年による変色・変質、汚れの付着を防ぐなど、機能面にも優れたタイルは、マイホームを建てる際の強い味方なのです。

■ 外装材メンテナンスコスト
■ 外装材メンテナンスコスト

クレバリーホームなら

耐久性はもちろん美しさも兼ね備えた「外壁タイル」が標準仕様。

クレバリーホームでは、外装材として「外壁タイル」を採用しています。耐久性に優れ、メンテナンス費用を抑えられるだけでなくタイル独特の風合いで住まいを美しく包み込みます。

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