MY Cleverlyhome建築実例

伸びやかな空間設計と、木のぬくもり。
デザイン性がもたらす上質な家族時間。

ご夫妻がマイホームに求めたのはデザイン性。
そんなご夫妻が実現したのは、木の風合いを活かしたデザイン性に開放感を加えた住まいです。
1階は、リビング・ダイニング・キッチンに和室を加えたワンルーム構成。
リビングは高さ約5.5mの吹き抜けを設け、縱橫に広がりのある開放感いっぱいの空間に。
ご夫妻がこだわったインテリアも見どころ。
木目が美しい床材をはじめ、建具やキッチン、家具などに統一感のある意匠が印象的です。
また、家族のふれあいへの配慮として、キッチンは、家族がいつでも集まりやすい雰囲気をつくるためにフルオープンに。
さらに、スムーズに洗濯がこなせる動線やいつでもスッキリと片付いた空間を実現する収納計画にもこだわりました。
デザイン性というテーマからつくられたT様邸は、家族みんなが心地よく暮らし続けられる理想のマイホームになりました。

point.01優れたデザイン性

木の風合いが映える、
こだわり空間の数々

point.02家事ラクとふれあいを育む間取り

女性目線のアイデアで
暮らし心地をアップ

point.03暮らし方に合わせた多彩な収納計画

実際の暮らしをイメージして
各所に収納を配置

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DATA

所在地:新潟県 / 家族構成:ご夫妻+お子さま2人
延床面積:161.60㎡(48.87坪) 1階=91.10㎡(27.55坪) 2階=70.50㎡(21.32坪)
商品名:CXシリーズ / 竣工年月:平成28年12月 / 工法・構造:プレミアム・ハイブリッド構法

point.01優れたデザイン性

木の風合いが映える、こだわり空間の数々

ご夫妻揃って、モダンなテイストや木の風合いが好きというT様。空間ごとにアクセントとして採り入れることで、こだわりを感じさせる上質なデザイン空間を演出しています。

吹き抜けによる縦への開放感が魅力のリビング。4つの窓を設け、降り注ぐ光もデザインしています。ソファの前にテーブルを置かないのは、お子さま達がのびのびと遊べるように。
リビングに隣接した和室。木調の天井や床の間違い棚、フチなしの畳など、一つひとつのしつらえが、センスを感じさせる空間に。引き込みの戸を閉めれば個室にも。
ゲスト用の洗面化粧台は、ウッディなテイストや2つの窓、エコカラットをあしらった壁など、ホテルライクな演出が印象的です。

point.02家事ラクとふれあいを育む間取り

女性目線のアイデアで暮らし心地をアップ

家族が自然に集まれるように、と選んだオープンなキッチンや、効率的に洗濯がこなせる動線など、家族のふれあいや家事ラクを実現する女性目線のアイデアを間取りに採り入れています。

室内干し場も兼用できるように、広めのスペースを確保。サンルームも数歩で出入りできるので、洗濯物を干したり、取り込んだりもスムーズです。
家族の着替えやタオルをしまうサニタリー収納を配置。一ヶ所に集約することで、入浴時の利便性を高めています。
オープンなキッチンは、お料理をするだけでなく、自然と家族が集まるコミュニケーションスペースとしても活躍しています。

point.03暮らし方に合わせた多彩な収納計画

実際の暮らしをイメージして各所に収納を配置

T様邸では設計の際に、何をどこで使って、どこにしまうかなど、実際の暮らし方をイメージしながら、各所に最適な量の収納を配置。スッキリと片付くだけでなく、使い勝手にもこだわりました。

冷蔵庫やパントリーは、キッチン横にありながら、リビング・ダイニングからは見えない配置に。デザイン性を引き立てながら、使い勝手にもこだわったさすがのアイデアです。
玄関に設けた土間仕上げのシューズクロークは、ベビーカーや折りたたみ自転車がしまえるよう十分な広さを確保しています。
小屋裏スペースを活用した大型の収納。使用頻度の低い、季節モノの用品を収納。モノの出し入れがしやすいように、常設の階段を設けているのもポイントです。

こだわりの逸品

<玄関ホール>

木調の天井や格子とエコカラットをあしらったニッチ、窓の配置、階段のシルエットなど、玄関を華やかな雰囲気にする工夫が魅力です。

CLOSE UP

格子でさりげなくダイニング・キッチンと視線を遮ることで、空間にメリハリをつけたリビング。床材は、奥さまがたくさんのサンプルから選び出したもの。
奥様の将来的な仕事場になる部屋は、框のドアや暖炉風の飾り棚などエレガントな雰囲気が印象的です。
将来、2部屋に分けられるように、2ドア1ルーム構成にしている子ども部屋。現在は、プレイルームとして活用しています。
片流れを3つ組み合わせた、個性的なルーフラインが印象的なT様邸。外壁タイルの色は、奥様が「歳を重ねても飽きのこないように」とベージュ系を選ばれました。
タイルはメンテナンス性も良いし、高級感もあるので、最初から気に入っていたそう。当初は白一色を考えたが、年月を重ねても飽きがこないように、また、室内の雰囲気とも合わせて現在の色に。

オーナー様

新潟県 T様邸

一つひとつ丁寧に相談に乗っていただきながら、理想のカタチを創り上げていきました。ハウスメーカーの自由設計に対する不安が、クレバリーホームのおかげで払拭されました。住み心地も快適で、とても気に入っています。

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