5人家族の笑顔を育む、団らんの白と癒しの黒。| ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

5人家族の笑顔を育む、団らんの白と癒しの黒。

三重県 U様邸

陽当たりの良い明るい空間で、のびのびと子育てをしたかったというご夫妻のイメージがカタチになったリビング。団らんの中心となるこの場所には、いつでもご家族の笑顔があふれます。
屋根と外壁タイルを黒で統一することで、重厚感と高級感のある外観デザインに仕上げたU様邸。シンプルになり過ぎないように、窓の形や配置で個性的な表情も演出しています。

毎日の暮らし心地に遊び心を加えた空間が実現。

白を基調とした空間に、黒の和室がアクセントになったU様邸のリビング・ダイニング・キッチン。モノトーンな色合いは、住まいづくりにあたりご夫妻がこだわったテーマカラーです。「家族で過ごす場所は爽やかな白、和室やバスルーム、主寝室といった落ち着きたい場所は黒でコーディネートしています」とご主人。

お言葉通り、リビング・ダイニング・キッチンは、陽射しがあふれる爽やかな空間に。中でも奥さまがこだわったキッチンは、元気いっぱいのお子さまたちに目が行き届くようにオープンスタイルを採用。パンやピザの生地をこねたりする時にも便利なように、天板の広いタイプを選んだそうです。

また、一直線につながった水まわりの動線上に配した洗濯室もポイント。ご家族の着替えを置いたり室内物干しスペースとして活用しています。

ご主人のこだわりは、リビングに隣接した和室。黒でまとめたシックな空間は、襖を閉じるとまったく別の表情を見せます。普段は開け放ち、お子さまたちの遊び場やお昼寝の場としています。

U様邸は玄関にも様々なデザインを施しています。壁にはエコカラットのアクセントウォール、ホールの床には大理石調のフロアパネルをあしらっています。

2階の主寝室は、黒をベースに照明をあえて少なくすることで落ち着いた雰囲気を演出。子供部屋は、将来的に子ども一人ひとりに個室を与えてあげられるよう3部屋とっています。

また、5人家族の荷物をスッキリと片付けられるように、リビング収納やパントリー、ウォークインクローゼット、シューズクロークなど、適材適所の収納を配しています。

さらに、クレバリーホームを選ぶ決め手になったという外壁総タイル貼りの外観デザインも魅力。「デザイン性がありながら、メンテナンス性にも優れているタイルは、最初から憧れていました。色が好きというのもありますが、高級感や重厚感も表現したかったので、黒を選びました」とご主人も目を細めます。

元気なお子さまたちの成長を永きにわたり安心して見守れる、デザイン性と利便性を兼ね備えたマイホームが完成しました。

DATA

所在地:三重県
家族構成:ご夫妻+お子さま3人
延床面積:125.05㎡(37.82坪)
1階=61.28㎡(18.53坪)
2階=63.77㎡(19.29坪)
商品名:CXシリーズ
竣工年月:平成27年9月
工法・構造:プレミアム・ハイブリッド構法

こだわりの逸品

<トイレ>
壁のクロスは、奥様の好きなクロコダイル調に。床には掃除がラクなようにフロアパネルを採用。飾られた絵は、奥さまとお子さまたちの合作です。

オーナー様

上司がクレバリーホームで建てていたので、実際にお邪魔して雰囲気を体験した時からいいなと思っていました。数多くの会社と比較しましたが、タイル、間取りの自由度など、金額の中で出来ることが一番多かったのが決め手になりました。生活する姿を想像しながら、間取りを考えていくのはとても楽しかったです。

家族で過ごす生活空間は、爽やかな白でコーディネート。

リビング・ダイニング・キッチンをはじめ、玄関や子供部屋などは、爽やかな白で統一しています。「みんなが集まる場所や子どもたちが使う場所は、明るく爽やかなインテリアにしたかった」というご夫妻のこだわりが感じられる空間構成です。

奥行きを感じさせるリビング・ダイニング・キッチンは、白を基調にコーディネート。南側には掃出しとスリットの窓を配して陽射しをたっぷり採り入れる工夫を施しています。
キッチンからはリビングや和室を一望できます。キッチンに立つ奥様がご家族とコミュニケーションを取りながらお料理を楽しめるのもオープンスタイルの醍醐味です。
シューズクロークには、靴やアウター、ベビーカーなどがしまえる広さを確保。エコカラットのアクセントウォールや大理石調のフロアパネルが高級感を演出します。
お子さまたちが小さいうちは、子供部屋の一室をプレイルームとして活用しています。階下への足音や声の心配もないので、お子さまたちものびのびと遊べます。

毎日使う場所だから、使い勝手や利便性にこだわった水まわり。

3人の元気なお子さまたちを育てながら、毎日の食事や洗濯といった家事もこなさなければいけない奥様の負担を少しでも減らせるように、U様邸では動線や間取りに様々なアイデアを凝らしています。「使い勝手も良いですし、気に入っています」と奥さまもニッコリ。

キッチンの天板は、生地をこねたりする作業台として使えるように広めのタイプを選びました。油はねのパネルをクリアにしたのは、デザイン性と死角を作らないため。前面の収納もポイントです。
室内物干しスペースとしてはもちろん、家族の着替えの場としても重宝する洗濯室。「干したりたたんだりも便利ですが、1階で家族全員の着替えが済むのも便利です」と奥さま。
サニタリーとキッチンを一直線でつなぐ家事動線。玄関からキッチンへの裏動線にもなっているので、来客時も便利。間取りの使い勝手をアップするアイデアです。

落ち着きが欲しい空間は、黒を基調としたコーディネートに。

和室やバスルーム、主寝室、トイレなど、落ち着いた雰囲気が必要なところには、ご夫妻が好きな色でもある黒を基調としたインテリアコーディネートを採用しています。メリハリのあるライフスタイルを創出するためのU様邸ならではの工夫です。

襖を閉め切ると、まったく別の表情を見せる和室。照明の数もあえて少なくすることで、落ち着きのある空間を演出しています。
黒と白のコントラストが印象的な主寝室。上部にスリット窓を設け、採光と通風にも配慮。奥にはウォークインクローゼットを配しています。
落ち着きたい場所には黒を使うというU様邸のこだわりが感じられるバスルーム。「リラックスできます」とご主人もニッコリ。

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