延床面積42坪の中に、こだわり満載の二世帯住宅を実現。| ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

延床面積42坪の中に、こだわり満載の二世帯住宅を実現。

愛知県 T様邸

子世帯のリビング・ダイニング・キッチンに、家族みんなが集まると、にぎやかで笑顔があふれる団らんのひと時が流れます。二世帯住宅ならではの一コマです。
外壁総タイル貼りのT様邸。シンプルになりがちな北側もロートアルミやフラワーボックス、窓の配置、タイルの貼り分けなどで、個性的な表情を演出しています。

それぞれのライフスタイルやこだわりを尊重したプランニング

二世帯住宅をご希望されていたT様ご家族。「長男ということもあり、同居を考えていたので、二世帯住宅にしようと思いました。両親も私たちに家づくりを一任してくれたのも大きかったですね」とご主人。

そんなT様邸が実現したのは、延床面積42坪という限られた中に、玄関は共有してリビング・ダイニング・キッチンや水まわりを完全分離するプラン。「お互いに生活リズムが違うので、入浴や食事のことを考えると、このスタイルがベストだと考えました」とご主人。

1階の親世帯は、リビング・ダイニング・キッチンに和室を加えた間取り。「両親が使いやすいよう、トイレや洗面脱衣室、浴室も一ヶ所にまとめて、動線をコンパクトにしました」とご主人の配慮が印象的です。

子世帯エリアは、奥様の担当。間取りは、1階に主寝室を設け、2階にはお子さまたちに目が行き届くようにワンルーム構成のリビング・ダイニング・キッチンを配置。さらに、収納兼お子さまたちの遊び場にもなる大収納スペース「MONOピット」を採用することで生まれた2.5階には、子供部屋を二部屋設けています。ご主人のこだわりは、主寝室に設置したボルダリングウォール。どんなに疲れていても、必ず一日一度はボルダリングに取り組むのだそうです。

ご夫妻に住み心地を聞くと「子どもたちが両親とふれあったり、のびのびと遊んでいる姿を見ると、建てて良かったと思います」とニッコリ。また、ご両親も「お互いのプライバシーは守りつつも、何かあったら助け合える安心感があります。孫たちが上下階を自然に行き来する、というのも嬉しいですね」と目を細めます。限られた間取りの中に、ご家族の理想が詰まった、笑顔あふれる二世帯住宅が実現しました。

DATA

所在地:愛知県
家族構成:ご両親+ご夫妻+お子さま2人
延床面積:141.18㎡(42.70坪)
1階=70.80㎡(21.41坪)
2階=70.38㎡(21.29坪)
内、MONOピット+ロフト:23.59㎡(7.13坪)
商品名:シュフレ
竣工年月:平成27年3月
工法・構造:プレミアム・ハイブリッド構法

こだわりの逸品

<外観(南面屋根)>
南側の屋根には、4.59kWの太陽光発電システムを搭載。「電気代がゼロになることもあるので助かっています」と奥様。買電、売電の収支は、良い時で5,000円弱プラスになることも。

オーナー様

家づくりを楽しみながら進めることができたのもスタッフのみなさんのおかげです。また、限られた間取りの中で、自分たちのライフスタイルに合った二世帯住宅を実現することができたのは、自由設計ならではだと思います。毎日、帰宅するのが本当に楽しみなんです。家族全員、大満足のマイホームが完成しました。

親世帯、子世帯それぞれこだわりの間取りを実現

開放感あふれるワンルーム構成のリビング・ダイニング・キッチンから、アクティブな趣味の時間を楽しめる主寝室、お孫さんたちとのふれあいの場となる和室まで、T様邸では、親世帯、子世帯それぞれにこだわりの間取りを実現しています。

1階の親世帯は、リビング・ダイニング・キッチンに和室を加えた間取り。トイレやバスルームといった水まわりも同じ空間の中にまとめることで、使い勝手はもちろん、動線の利便性もアップしています。
親世帯の和室は、お孫さんたちとのコミュニケーションスペース。「私たちのところで遊んでることも多いんですよ」と元気に遊ぶお孫さんたちの姿に目を細めるご両親の姿が印象的です。
木目を強調したナチュラルなコーディネートが印象的な子世帯のリビング・ダイニング・キッチン。ワンルーム構成とすることで、キッチンで奥様が家事をしていても、リビング・ダイニングで遊ぶお子さまたちに目が行き届きます。
T様ご夫妻の主寝室には、天井高までボルダリングウォールが設置されています。「どうしても設けたかったんです」とご主人。強いこだわりと遊び心を感じさせる空間が印象的です。

家事ラク・収納アイデアを間取りに採用

共働きのライフスタイルのT様ご家族。奥様の日々の家事を少しでも減らすために、様々な女性目線ならではの家事ラク・収納アイデアを間取りに採用しています。奥様も「掃除や洗濯がグンとラクになりました」とニッコリ。

共有部分の玄関は、二世帯分のモノが集まる場所でもあります。そこで、メインの玄関をいつでもキレイに保てるように、玄関収納とシューズクロークを採用しています。
キッチン脇には、食料品のストックが置けるようにオープンスタイルのパントリーを設置。高さやサイズの異なるモノを収納できるよう可動棚を採用したのは、奥様のこだわりです。
子世帯のサニタリーには、家族の着替えやタオルをまとめてしまえるサニタリー収納を配置しています。いつでも片付いた、スッキリとした空間を保ちます。
子世帯のトイレには、限られたスペースにトイレットペーパーや掃除用具を効率良くしまえるよう、吊戸棚と手洗い水栓下部の2ヶ所に収納を配置しています。
将来、子供部屋になる予定の一部屋には、ロフトを配置。現在は、荷物の一時置き場や多目的スペースとして活用されています。
子世帯の収納兼、お子さまたちの遊び場にもなっているのは、「大収納スペースMONOピット」。ご両親もお孫さんたちとここで遊ぶことも多いそうで、「おもちゃを広げたままでも安心なのがいいですね」とのこと。
雨天時の物干しスペースとして活用されているという、壁埋め込み型の室内物干し。「使わない時は格納できるので便利です」と奥様。
外出時に急な雨に降られても洗濯物が濡れにくいように、軒を深くしてインナーバルコニーとしています。「夏場は、ここに子どもたちのプールを出して遊ばせたりしたいです」とのこと。

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