MY Cleverlyhome建築実例

子どもたちが、遊び、学びながら、
のびのびと暮らせる家。

ご夫妻が家づくりのテーマとしたのは、子どもたちが遊び、学びながら、のびのびと暮らせる家。

リビング・ダイニング・キッチンは、子どもたちが走り回れるように、広々とした空間を確保しています。
リビングの南面の開口部は、フルオープンとなるので、ウッドデッキともつながり、気持ちの良いアウトドアリビングとしても活用できます。
また、使うモノ、場所を考慮した収納計画もポイントです。

さらに外観は、街並みに調和しながら個性を演出するデザイン性はもちろん、将来的なメンテナンス費のことも見据えて、
外壁総タイル貼りや陶器瓦を採用するなど、随所に末永く安心して暮らせる工夫が光っています。

point.01のびのびと暮らせる家

学びや遊びの場を
間取りの中に設けるアイデア

point.02可変性のある空間構成

様々なことを想定して
可変性を持たせた空間構成。

point.03こだわりの収納計画

いつでもスッキリとした
空間を保つ収納計画。

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DATA

所在地:兵庫県 / 家族構成:ご夫妻+お子さま2人
延床面積:144.00㎡(43.55坪) 1階=74.00㎡(22.38坪) 2階=70.00㎡(21.17坪)
商品名:CXシリーズ / 竣工年月:平成27年1月 / 工法・構造:プレミアム・ハイブリッド構法

point.01のびのびと暮らせる家

学びや遊びの場を
間取りの中に設ける
アイデア

家づくりのテーマとして掲げている「子どもたちが遊び、学びながら、のびのびと暮らせる家」を実現するために、リビングをはじめ、様々な箇所にアイデアを採り入れています。

和室はゲストルームとしてはもちろん、お子さまのプレイルームとして活用するなど、多彩に使える空間として重宝しています。
ダイニングには、お子さまの学びの場となるスタディコーナーを採用しています。キッチンにいながらお子さまの疑問や質問にも答えられます。
子供部屋の一室は、現在は奥様が電子ピアノを弾くためのスペースとしています。お子さまたちと歌をうたったり、楽しいふれあいの時間が流れます。

point.02可変性のある空間構成

様々なことを想定して可変性を持たせた空間構成。

大勢の来客があった場合でも、和室を開け放つことでリビング・ダイニングと一体となった広々としたスペースになったり、子どもたちの成長によって用途を柔軟に変化させられるよう空間に可変性を持たせています。

開放感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。和室の引き戸を開け放つと、さらに広々とした空間が出現します。
2階のホールは、室内物干しスペースやご主人のホビースペースとして活用。将来的には、ファミリーライブラリーにも出来るように棚を設けています。
主寝室には本棚や書斎コーナー、最奥部にはウォークインクローゼットを配置。将来的には、広さを活かしてセカンドリビングとしての活用も考えているそうです。

point.03こだわりの収納計画

いつでもスッキリとした
空間を保つ収納計画。

2人のお子さまの子育てに加え、毎日の家事をこなす奥様の負担を少しでも減らせるように、収納計画にもこだわっています。「どこで何を使うか、何をしまうか、を想定して収納を配置しました」と奥様。

玄関ホールには、家族のコートなどをしまうコートクロークを配置。「玄関で脱ぎ着できるので便利です」と奥様。
キッチン脇には、食料品のストックをしまうパントリーを配置。可動棚なので、しまうモノに合わせて高さを自由に変えられます。
掃除機や使用頻度の低い日用品など、サイズの異なるモノもまとめてしまえる階段下収納。奥行きもあり収納力抜群です。

こだわりの逸品

<リビング全開口>

リビング南面は、全開口のサッシを開け放つとウッドデッキと繋がります。「子どもたちの遊び場としてはもちろん、バーベキューをする場所も欲しかったんです」とご主人。

CLOSE UP

切妻屋根のコンビネーションや窓の配置、ツートンの色合いが個性的な表情を演出するY様邸。メンテナンスを考えて外壁は総タイル貼りとし、屋根には陶器瓦を採用しています。
趣味が釣りというご主人が、釣り道具を濡れたままでも気にせずしまえるように、玄関に土間収納を配置しています。
リビング・ダイニングは、落ち着いた雰囲気のインテリアコーディネート。団らんの中心には、いつもご家族の明るい笑顔があふれます。

オーナー様

兵庫県 Y様邸

クレバリーホームは、自由設計をベースに、外壁タイルや仕様・設備など、一つひとつの選択肢も多いので、家づくりを楽しみながら進めることができました。子どもたちがのびのびと嬉しそうに遊んでいる姿を見ると「建てて良かったな」と改めて思います。クレバリーホームを家づくりのパートナーに選んで大正解でした。

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