子どもたちが、のびのびと暮らせる間取り|自由設計のクレバリーホーム
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建築実例

自由設計の間取り実例

子どもたちが、遊び、学びながら、のびのびと暮らせる家。

兵庫県 Y様邸

リビング・ダイニングは、落ち着いた雰囲気のインテリアコーディネート。団らんの中心には、いつもご家族の明るい笑顔があふれます。
切妻屋根のコンビネーションや窓の配置、ツートンの色合いが個性的な表情を演出するY様邸。メンテナンスを考えて外壁は総タイル貼りとし、屋根には陶器瓦を採用しています。

最初からクレバリーホームが第一候補でした

ご主人のお兄様がクレバリーホームで建てていたこともあり、最初から家づくりのパートナーの第一候補としてクレバリーホームを挙げられていたというY様ご家族。ご夫妻が家づくりのテーマとしたのは、子どもたちが遊び、学びながら、のびのびと暮らせる家。

リビング・ダイニング・キッチンは、子どもたちが走り回れるように、広々とした空間を確保しています。リビングの南面の開口部は、フルオープンとなるので、ウッドデッキともつながり、気持ちの良いアウトドアリビングとしても活用できます。ダイニングには、お子さまの学びの場となるスタディコーナーを配置。奥様がキッチンにいても目が届くので安心です。

また、隣接する和室は、ゲストルームとしてはもちろん、引き戸を開け放てばリビング・ダイニング・キッチンともつながるので、お子さまの遊び場兼お昼寝スペースとしても重宝しています。

2階は、ウォークインクローゼットと書斎コーナーを設けた主寝室にそれぞれの子供部屋、室内物干しスペース場兼ホビースペースのホールを配置しています。中でも主寝室は、将来的にプライベートリビングとしても使用できるように、広々とした空間を確保しています。また、2階でも親子のふれあいの場が創れるようにと、子供部屋に奥様の電子ピアノを置き、ピアノを弾きながら歌をうたったりと楽しい時間を過ごす場所として活用しています。

その他にもY様邸では、釣りが趣味というご主人の釣り道具をしまう土間収納や、玄関ホールに設けたコートクローク、キッチン脇のパントリー、収納力抜群の階段下収納など、使うモノ、場所を考慮して収納を計画しています。

さらに外観は、街並みに調和しながら個性を演出するデザイン性はもちろん、将来的なメンテナンス費のことも見据えて、外壁総タイル貼りや陶器瓦を採用するなど、随所に末永く安心して暮らせる工夫が光るY様邸でした。

設計のポイント

POINT 01:お子さまたちが中心の間取りアイデア

子どもたちが学び、遊ぶための「場」を中心に、のびのびと暮らせる空間を実現しました。

POINT 02:子どもの成長に合わせて可変する空間構成

柔軟な空間構成で、子どもたちの成長や大勢の来客など状況に合わせて可変可能です。

POINT 03:収納計画へのこだわり

土間収納やコートクロークなどスッキリした空間を保つための収納アイデアが光ります。

DATA

所在地:兵庫県
家族構成:ご夫妻+お子さま2人
延床面積:144.00㎡ (43.55坪)
1階=74.00㎡(22.38坪)
2階=70.00㎡(21.17坪)
商品名:CXシリーズ
竣工年月:平成27年1月
工法・構造:プレミアム・ハイブリッド構法

こだわりの逸品

<リビング全開口>
リビング南面は、全開口のサッシを開け放つとウッドデッキと繋がります。「子どもたちの遊び場としてはもちろん、バーベキューをする場所も欲しかったんです」とご主人。

オーナー様

クレバリーホームは、自由設計をベースに、外壁タイルや仕様・設備など、一つひとつの選択肢も多いので、家づくりを楽しみながら進めることができました。子どもたちがのびのびと嬉しそうに遊んでいる姿を見ると「建てて良かったな」と改めて思います。クレバリーホームを家づくりのパートナーに選んで大正解でした。

お子さまの学びや遊びの場を間取りの中に設けるアイデア

Y様が家づくりのテーマとして掲げているのは、子どもたちが遊び、学びながら、のびのびと暮らせる家。そのテーマを実現するために、リビング・ダイニング・キッチンをはじめ、様々な箇所にアイデアを採り入れています。

来客も多いことから和室をご要望に出されていたY様邸。ゲストルームとしてはもちろん、お子さまのプレイルームとして活用するなど、多彩に使える空間として重宝しています。
ダイニングには、お子さまの学びの場となるスタディコーナーを採用しています。キッチンにいながらお子さまの疑問や質問にも答えられます。
子供部屋の一室は、現在は奥様が電子ピアノを弾くためのスペースとしています。お子さまたちと歌をうたったり、楽しいふれあいの時間が流れます。

様々なことを想定して可変性を持たせた空間構成。

例えば、大勢の来客があった場合でも、和室を開け放つことでリビング・ダイニングと一体となった広々としたスペースになったり、子どもたちの成長によって用途を柔軟に変化させられるよう空間に可変性を持たせています。

開放感あふれるリビング・ダイニング・キッチン。和室の引き戸を開け放つと、さらに広々とした空間が出現します。
2階のホールは、室内物干しスペースやご主人のホビースペースとして活用しています。将来的には、ファミリーライブラリーにも出来るように造作の棚を設けています。
主寝室には造作の本棚や書斎コーナー、最奥部にはウォークインクローゼットを配置しています。将来的には、広さを活かしてセカンドリビングとしての活用も考えているそうです。

いつでもスッキリとした空間を保つ収納計画。

2人のお子さまの子育てに加え、毎日の家事をこなす奥様の負担を少しでも減らせるように、Y様邸では収納計画にもこだわっています。「最初にどこで何を使うか、何をしまうか、を想定して収納を配置しました」と奥様もニッコリ。

趣味が釣りというご主人が、釣り道具を濡れたままでも気にせずしまえるように、玄関に土間収納を配置しています。
玄関ホールには、家族のコートなどをしまうコートクロークを配置。「玄関で脱ぎ着できるので便利です」と奥様。
掃除機や使用頻度の低い日用品など、サイズの異なるモノもまとめてしまえる階段下収納。奥行きもあり収納力抜群です。
キッチン脇には、食料品のストックをしまうパントリーを配置。可動棚なので、しまうモノに合わせて高さを自由に変えられます。

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