女性目線のアイデアが活きる、家族のふれあいを育む住まい。 | ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

女性目線のアイデアが活きる、家族のふれあいを育む住まい。

兵庫県 M様邸

キッチンは、フルオープンの対面式。リビング・ダイニングはもちろん、和室まで目が行き届くので、安心して家事に専念できます。
南面の屋根には3.6kWの太陽光パネルを搭載。バルコニーには、アクセントとして異なる種類・色のタイルをあしらっています。
「外壁は白系の総タイルと決めていました」という奥様。切妻と片流れのルーフラインに加え、窓の配置を工夫することで、シンプルさの中にも表情のあるファサードを実現しました。

家事ラク、子育てといった、間取りの考え方に共感

女性目線のアイデアが詰まった「シュフレシリーズ」の考え方に共感を覚えたM様ご夫妻は、早速モデルハウスへ足を運ばれます。「他社と比較して、家事ラクや子育てといった間取りの考え方に共感出来る部分が多かったんです」と奥様。ご主人も「外壁タイルや構造、気密性・断熱性などの説明をしてもらい、安心して家づくりを任せられそうだな、という印象を持ちました」と当時を振り返ります。

M様邸が実現したのは、間取りの中心に階段を配することで生まれた回遊性の高い動線をベースに、家事ラクや子育てのアイデアを採り入れたプラン。キッチンからサニタリーまで直線で続くバックヤード上には、外出・帰宅時に必要な着替えやバッグなどを収納する納戸を配置。さらに、お子さまの手洗い習慣が自然に身につくようにと、ファミリー玄関にサニタリーを隣接するなど、効率的な動線がポイントです。

バックヤードを抜けると、南に面した開放感あふれるLDK+和室の大空間が広がります。ダイニングには、お子さまの勉強スペースとなるスタディコーナーを配置。お互いの気配を感じながら、安心して料理や勉強に取り組めるそうです。

ゆとりの広さを確保した2階ホールは、家族専用のファミリーホールとして活用。その脇にはファミリーライブラリーを兼ねた書斎も併設しています。ご家族のふれあいを考えた間取りが印象的です。

また、光熱費を削減するために、M様邸では太陽光発電を採用しています。一年平均で見ると、売電・買電の収支はプラス5,000円ほど。多い月は10,000円プラスになることもあるそうです。

最後に住み心地を聞いてみると「引き渡しから二年経過しましたが、快適そのものですね」とご夫妻。大満足の笑顔が印象的でした。

DATA

所在地:兵庫県
家族構成:ご夫妻+お子さま2人
延床面積:175.50㎡(53.09坪)
1階=97.50㎡(29.49坪)
2階=78.00㎡(23.60坪)
商品名:CXシリーズ
竣工年月:2011年11月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<書斎スペース>
ファミリーホール脇には、家族みんなが自由に使える書斎スペースを配置。「適度な個室感が気に入っています」とM様。

オーナー様

たまたま手にしたチラシで、クレバリーホームの存在を知りました。子育てや家事ラク、収納をテーマにした女性目線のアイデアが詰まった「シュフレ」は、家づくりをしていく上でとても参考になりました。もちろん、住み始めてから数年が経過しましたが、夏は涼しく、冬は暖かくて、本当に快適です。外壁タイルの外観デザインも飽きが来なくていいですね。クレバリーホームを選んで大正解でした。

奥様はもちろん、ご家族にも便利な家事動線。

女性目線の暮らしのアイデアが詰まった「シュフレシリーズ」を参考に、間取りを構成したという奥様。洗濯やお料理といった毎日の家事のしやすさに加え、子育てやご家族の使い勝手も考えた動線がポイントです。

南に面したリビングは、明るく開放的。また、M様邸では奥様が家事をしていてもお子さまの気配が感じられるようにと、ワンルーム構成のLDKを採用しています。
サニタリーからキッチンへと一直線につながるバックヤードは、効率的な家事を考えて採用しています。
家族が帰宅したら、すぐにうがい・手洗いができるよう、ファミリー玄関横にサニタリーを配置。女性ならではのアイデアが光ります。
サニタリー脇に設けた納戸には、ご家族の着替えやカバン、アイロンなどを収納。衣類関係を一ヶ所に集中することで、あちこちに脱ぎっぱなし、ということはありません。

いつでも家をスッキリとした空間に保つ収納アイデア。

使う場所によってモノを収納できるように、M様邸では多彩な収納アイデアを採用しています。育ち盛りのお子さまがいても、いつでも家じゅうをスッキリとした空間に保つことができます。

ゆとりの広さを設けたメインの玄関。家族用の玄関があるおかげで、いつでもスッキリ。右の扉は、季節用品やおもちゃを収納している納戸。
メインの玄関脇にファミリー玄関を配置。玄関収納の他、雨具などをかけておくステンパイプも採用しています。
キッチン脇には、食品やキッチン用品のストックをしまうパントリーを配置。2つの棚で仕切られているので、サイズが異なる様々なモノが収納できます。
リビング裏には収納を配置。LDKで使用する様々なモノを収納ことができます。いつでもスッキリと片付いた空間を実現します。
落ち着いた雰囲気が印象的な主寝室。ご夫妻の衣類やバッグなどをしまうウォークインクローゼットを配置しています。

ご家族のこだわりを注ぎ込んだ空間構成の数々。

襖を開け閉めすることで、多彩な表情を見せる和室や、ご家族のふれあいの場となっている2階ホールなど、それぞれの場所に、役割とこだわりを注ぎ込んだ空間構成が魅力です。

引き込みの襖を開け放てばLDKのアクセントとして、また、閉じれば独立のゲストルームとなる和室。
2階のホールは、ファミリーホールとして活用しています。また、雨天時や外出時は、室内物干し場になることも。
南側に面した子供部屋は、明るい陽射しが射し込みます。お子さまも大変気に入られているご様子です。

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