地震に強い構造をベースに実現した、家族が安心して暮らせる快適な家。 | ハウスメーカー クレバリーホーム - cleverlyhome -
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建築実例

地震に強い構造をベースに実現した、
家族が安心して暮らせる快適な家。

福島県 F様邸

ご家族の団らんの場となるリビングは、南に面した開口部と吹抜けから陽射しがたっぷり降り注ぎ、明るく開放的です。
切妻のコンビネーションに、上下階で貼り分けた総タイル外壁が重厚な雰囲気を醸し出すF様邸の外観デザイン。ヨーロッパを思わせるシルエットに煙突のアクセントがよく似合っています。

開放感と家族のふれあいが、間取りづくりのテーマ。

福島県にお住まいのF様邸は、地震に負けない家を創りたい、そんな強い想いを持って家づくりに取り組まれたと言います。「東日本大震災で、自宅が大規模半壊してしまいました。変わり果てた家を見るたびに虚しさが募り、もう一度、家族みんなで頑張って生きていくためにも建て直すしかない、と思ったのがキッカケです」とご主人。早速、ハウスメーカーに詳しいご友人に相談したところ、クレバリーホームを紹介されたそうです。「知らないメーカーだったので詳しく聞いてみると、説明するよりも実際に見て体験した方がいいと言われ、千葉県君津市にある住宅館と新昭和ハウジングパークへ行きました」。そこで、最新のモデルハウスや地震体験、体験宿泊といったクレバリーホームの家づくりを体験したF様ご家族は、「ここなら大丈夫」と実感したと言います。「心配していた耐震性も、一般的な在来工法の通し柱の3~4倍を使用した地震に強い構造でしたし、外壁タイルや内観デザインの多彩さや自由設計というのも気に入りました。それでいて、コストパフォーマンスも良いんですから」とご主人が当時を振り返ります。

F様邸が実現したのは、外壁総タイル貼りの重厚感あふれる外観デザインをベースに、内観は「1階はオープンなLDKを中心に、主寝室、和室、水まわりを配置。2階はそれぞれのプライバシーを守りながらどこかで繋がっている、そんな間取りを希望しました」と奥様。お言葉通り、各所に採り入れたご家族のふれあいを大切にするアイデアが光るF様邸、リビングに採用した吹き抜けは、上下階の家族の雰囲気を伝え合う役割を。また、子どもたちが玄関からそのまま2階の自室にこもらないようリビング階段を設けたり、キッチンも会話が弾むオープンスタイルに。さらに、ダイニングに設置したご主人こだわりの薪ストーブは、暖房器具としてだけでなく自然と家族をLDKに呼び寄せる象徴的なアイテムとなっています。建て替えをきっかけに、大きな安心に包まれ家族みんなが快適に暮らしていける我が家を実現したF様邸。ご家族の笑顔からは、完成度と満足度の高さがうかがえました。

DATA

所在地 :福島県
家族構成 :ご夫妻・お子様3人
延床面積 :165.00㎡(49.9坪)
1階=105.00㎡(31.8坪)
2階=60.00㎡(18.1坪)
商品名 :CXシリーズ
竣工年月:2011年12月
工法・構造:SPGモノコック構造(木造軸組)

こだわりの逸品

<暖炉>
「自然なあたたかみに大変満足しています」とご主人。煮込み料理や鍋物にも重宝するそうで、近々、直火でピザにも挑戦してみたいと意欲的です。

オーナー様

住み始めて実感したことは、まず、地震の際もほぼ揺れないので安心だということ。それから、朝エアコンを1時間ほどつけるだけで、家全体が暖まります。2階でエアコンを使うことはほとんどありません。結露もないし、この気密性・断熱性には感心しました。遮音性も高いので、とても静かに過ごせるのもいいですね。大変満足しています。

ご家族のふれあいを大切にするアイデア。

どこにいても家族同士の気配を感じられるようにと、F様邸では間取りに様々なアイデアを採り入れられています。

ご主人こだわりの暖炉が空間にぬくもりをもたらすダイニング。リビングとの間に設置したロールスクリーンを使えば、2部屋に間仕切りできます。
キッチンにいる奥様が、リビング・ダイニングにいる家族と会話が楽しめるよう、吊り戸棚を付けず開放的な雰囲気を演出しています。
ベランダに近いホールの一角に家事コーナーを配置。アイロン掛けはもちろん、裁縫や書き物などにも重宝。2階でも親子が自然とふれあえるアイデアです。

いつでもスッキリを実現する収納計画。

適材適所の収納を実現するために、F様邸では各所に使う場所、しまうモノに合わせた収納計画を実現しています。

玄関には、コートクロークも兼ねた収納を配置。奥行きもあり使い勝手も抜群。玄関をいつもキレイに保つアイデアです。
収納力をアップするために、大小サイズの異なるクローゼットを配置。また、エコカラットをあしらったアクセントウォールが印象的です。

家族の変化に対応する空間構成。

現在のライフスタイルの使い勝手はもちろん、将来、家族構成の変化にも対応できるように柔軟性を持たせた空間構成がポイントです。

ゲストルームとしての使用はもちろん、将来的にお母様との同居を見据えて、あえてLDKから独立した位置に和室を配置しています。
可動式の収納を間仕切りとして使用した子供部屋。お子さまが巣立った後は、ワンルームにして多目的スペースとしての活用も視野に入れています。

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